ムジカノーヴァ掲載記事

 


2018年8月号より 2019年7月号までの1年間(12回)の予定で、音楽之友社刊行「ムジカノーヴァ」の巻末教材付録の監修をさせていただいております。こちらに順次ご紹介させていただきます。


はじめに・・私の考える『教材』とは

 ある1つの事柄をレッスンで扱う際、そのアプローチは千差万別。我々ピアノ指導者は、生徒一人一人に最も効果的と思われる方法を即座に判断し、日々のレッスンを進めたいものです。

そこで用いる教材、教具は「生徒が興味を持って取り組み、自然に知識理解、技術向上の助けとなるもの」であることが大切です。それらは決して全ての生徒にそのまま役立つのではなく、それぞれの個性や到達度に応じて適切に使用することで、初めて効果が上がると言えましょう。

 

これらの付録は、お使いくださる先生方の工夫により様々な使い方のヴァリエーションが生み出せるよう、応用性を念頭において考案、監修いたしております。

どうぞお役立てくださいますようお願いいたします。


ムジカノーヴァ 2018年11月号 付録:「拍子のいろいろ」カード

<この教材のねらい>

生徒が自らカードを並べ目で確かめながら、様々な拍子について正しく理解するねらいがあります。

詳細はムジカノーヴァ 11月号 112ページの解説をご参照ください。

また、ムジカノーヴァ公式ブログに詳しい使用例が記載されています。


ムジカノーヴァ 2018年10月号 付録:「1拍の分割」カード

<この教材のねらい>

4分音符(1拍)を分割してできる音符(8分音符、3連符、16分音符)の音価について視覚的に学び、さらにリズム打ちなどによってそれらを定着させるねらいがあります。

 

詳細はムジカノーヴァ 10月号 108ページの解説をご参照ください。

ブログ関連記事はこちらです。長くお使いいただくための前準備について記しております。

また、ムジカノーヴァ 公式ブログに詳しい使用例が記載されています。


ムジカノーヴァ 2018年9月号 付録:「音符と休符の名前」カード

<この教材のねらい>

音符、休符の名前や音価を、それらの意味を理解した上で定着させるねらいがあります。

 

 詳細はムジカノーヴァ9月号 108ページの解説をご参照ください。

ブログ関連記事はこちらです。レッスンでの使用例などを記しております。

また、ムジカノーヴァ 公式ブログに詳細な使用例が記載されています。


ムジカノーヴァ 2018年8月号 付録:「音の高さくらべ」カード

<この教材のねらい>

「音の高さ」について、音符、鍵盤位置、聴き取り、歌唱など 様々な点から 理解を助けます。

 

詳細は ムジカノーヴァ8月号 108ぺージの解説をご参照ください。

また、ブログ関連記事はこちらです。

また、ムジカノーヴァ 公式ブログに詳細な使用例が記載されています。