ムジカノーヴァ掲載記事

 


2018年8月号より 2019年7月号までの1年間(12回)の予定で、音楽之友社刊行「ムジカノーヴァ」の巻末教材付録の監修をさせていただいております。こちらに順次ご紹介させていただきます。


はじめに・・私の考える『教材』とは

 ある1つの事柄をレッスンで扱う際、そのアプローチは千差万別。我々ピアノ指導者は、生徒一人一人に最も効果的と思われる方法を即座に判断し、日々のレッスンを進めたいものです。

そこで用いる教材、教具は「生徒が興味を持って取り組み、自然に知識理解、技術向上の助けとなるもの」であることが大切です。それらは決して全ての生徒にそのまま役立つのではなく、それぞれの個性や到達度に応じて適切に使用することで、初めて効果が上がると言えましょう。

 

これらの付録は、お使いくださる先生方の工夫により様々な使い方のヴァリエーションが生み出せるよう、応用性を念頭において考案、監修いたしております。

どうぞお役立てくださいますようお願いいたします。


ムジカノーヴァ 2018年8月号 付録:「音の高さくらべ」カード

<この教材のねらい>

「音の高さ」について、音符、鍵盤位置、聴き取り、歌唱など 様々な点から 理解を助けます。

 

詳細は ムジカノーヴァ8月号 108ぺージの解説をご参照ください。

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